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ポータブルファミコンプレイヤー「FC-MOBILE(エフシーモバイル)」で遊んでみた

Village vanguard で液晶内臓のポータブルファミコンプレイヤー「FC-MOBILE(エフシーモバイル)」をみつけまして、激しい物欲に負けて購入してしまいました。

※追記:ポータブルスーパーファミコンの記事も書きました → ポータブルスーパーファミコンプレイヤー「POKE FAMI DX」で遊んでみた

▲ Village vanguard では3,980円で売られていました。

Amazonや楽天でも、だいたいそれぐらいの値段のようです。

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▲ AV出力端子があったり、イヤホンジャックがあったりして結構しっかりした作りのようです。

▲ 本体はこのような感じです。

レトロなファミコンカラーでかっこいいです。

▲ 電池は単4形アルカリ乾電池×4本です。

本体の重さは約130gで電池を入れた状態でも重さは全然気になりません。

ファミコンソフト3〜4個分ぐらいの重さです。

▲ ソフトと大きさを比較するとこんな感じです。

▲ ちょっといいなと思ったのが、ソフトがあらかじめ30本内蔵されている点です。

知っているようなメジャーなゲームはないようですが、お得感があります。

ソフトが30本入っているということは、3,980円÷30個=132円で、ソフト1個あたり132円で買ったと思うと絶対お得だ!と言い聞かせて最終的な購入に至りました。

▲ 内蔵ソフトをちょっとプレイしてみました。

まあまあ楽しめると思います。

シンプルなゲームが中心ですので、下手なクソゲーよりもだいぶマシです。

液晶の写りも十分キレイで気になりません。

▲ カセットを挿入するとこうなります。

ちょっと出っ張りますがそこはご愛嬌です。

▲ ソフトを入れた状態の裏面。

コナミワイワイワールドをプレイしてみました。

液晶が小さいので文字が少しだけ読みにくいですが、じゅうぶんガマンできる範囲だと思います。

▲ まんだらけでいくつかソフトを買ってきました。

どれも500円前後で安かったです。

▲ 悟空伝。

すごろくゲームとカードゲームの要素が融合した(当時では斬新だった)ソフトです。

しかし、セーブができないソフトで、僕の家ではファミコンは30分までと決められていたため、当然30分でクリアできるはずもなく、ある一定以上のステージは見たことがありません。

▲ 悟空伝をプレイしてみました。

悟空伝はセリフなどの文字が細くて小さいので潰れてしまっているものもあります。

バックライトを確認するため、部屋を暗くして撮影してみました。

バックライトが結構明るいのである程度暗い所でも大丈夫そうです。※ただ、暗い所でのファミコンは目が悪くなったり、ポケモンショックで具合が悪くなったりする可能性がありますのでオススメできません。

▲ 先ほどプレイした「コナミワイワイワールド」です。

ダークで少し不気味なコナミのソフトのオムニバス的な作品です。

一番遊んだソフトです。

▲ ワギャンランド2。

全体的に簡単にクリアできるゲームで、面白かった記憶があります。

▲ ワギャンランドをプレイしてみました。

▲ この3つはあまりよくわからないまま買ってみました。※ちなみに、遊んでみた結果、この3つは買わなければよかったなと思いました。。。

3日で飽きる可能性がありますが、一日30分の時間制限もないことですし、おもいっきり遊んでみたいと思います。

※追記:ポータブルスーパーファミコンの記事も書きました → ポータブルスーパーファミコンプレイヤー「POKE FAMI DX」で遊んでみた

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Y氏こと山田孝之が福岡のちょっと変わった観光スポットや路上ネタを紹介します。著書:福岡路上遺産(海鳥社)
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