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【博多駅】博多駅にある約3億円のアート作品

博多駅の博多口正面にはイギリスを代表する彫刻家ヘンリー・ムーアの「着衣の横たわる母と子」という作品があります。


▲ ちょっとした小山の上に鎮座しています。


▲ ヘンリー・ムーアは母と子をテーマとした作品を数多く残しているそうですが、博多駅の作品もその一つです。


▲ 案内板には

この彫刻は、福岡市政100週年を記念し、ヘンリー・ムーア彫刻設置市民の会(会長 永倉三郎)の募金活動により市民ひとりひとりの熱意と愛情を添えて寄贈されたものです。

とありました。

噂によると購入価格は2億6千万円(!)だったとか。(※あくまで噂です。正確な金額はわかりません。)


1988年に寄贈されていますのでバブル景気真っ最中。

今のご時世ではちょっと考えられませんが、当時はみんな羽振りが良かったのでしょう。


▲ 博多駅に行った時にはぜひじっくり鑑賞してみてください。

【参考サイト】
ヘンリー・ムーア 《着衣の横たわる母と子》|まちなかアート探索

Y氏(山田孝之)
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Y氏・山田全自動こと山田孝之が福岡のちょっと変わった観光スポットや路上ネタを紹介します。2019年3月からはやや雑記ブログに方針転換しました。著書:福岡路上遺産(海鳥社)、福岡穴場観光(書肆侃侃房)、山田全自動でござる(BOOKぴあ)など
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