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【佐賀】干潟よか公園で某有名フリー素材を再現してみた

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干潟よか公園で某有名フリー素材を再現してみました。

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▲ 佐賀市の東与賀町にある干潟よか公園。

[map addr=”佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀2885−2”]
▲ 場所はこちら。佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀2885−2

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▲ 海岸近くの広大な敷地を使って公園が整備されています。

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▲ もともとこのあたりは広大な干拓地で江戸時代ぐらいから米の増産を目的として段階的に埋め立てられていった場所です。

現在干潟よか公園がある場所は昭和9(1934)年に埋め立てられており、現在も農地やこの干潟よか公園のように公園や施設として使われています。

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▲ 公園の端には海と公園を隔てるように高い堤防が築かれています。

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▲ 堤防の向こう側には広大な有明海が広がっています。

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▲ 堤防には有明海の干潟に住む生き物などを解説するパネルが設置されていました。

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▲ 有明海のエイリアンと言われるワラスボの姿も!これは不気味だ!

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▲ パネルにある通り、干潟を見てみるといろんな生物が元気に跳ねまわっています。

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▲ そしてこの干潟よか公園で特に有名なのがシチメンソウです。

シチメンソウは干潮時に陸地になり、満潮時には海水に浸かってしまう場所に生息する塩生植物です。

そんな珍しい植物であるシチメンソウが日本で最も群生しているのが この干潟よか公園なんだそうです。

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▲ ちなみにシチメンソウの名前の由来は季節によって緑から赤に色が変化する姿が七面鳥に似ていることから来ているのだとか。

ところで、このパネルの写真を見てあれ??と思った人もいるのではないでしょうか?

ネットに少し詳しい人であれば誰もが知っているあの写真。

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▲ そう、「ぼっさん」です。

ご存じない方のために解説すると、ぼっさんとは「2ちゃんねる」で人気のコテハン(固定ハンドル=ユーザーネーム的なもの)です。

ぼっさんがアップする写真は美しい景色の前で棒立ちしているものが多く、そのシュールな姿が人気となり現在ではフリー素材として度々ネット上に登場します。※これは本人も公認

上記の写真はぼっさんの代表的な写真なのですが、撮影地は干潟よか公園のシチメンソウの前だったんです。

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▲ せっかくなのでぼっさんと同じアングルで写真を撮ってみたい!ということでどのアングルで撮影されたものなのかを探してみることに。

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▲ とは行っても干潟よか公園はめちゃめちゃ広いので場所を特定するのが大変・・・。

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▲ というかまだ時期が早すぎたのかあんまり赤くなってないなぁ・・・。

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▲ ぼっさん写真を片手に必死に同じアングルを探していると一体何のためにこんなに頑張っているのかという気持ちになってきましたが、せっかく佐賀に来たのだから・・・・と探しまわること約30分。

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▲ おぉ!ここじゃない!?

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▲ ぼっさん写真と比較・・・。

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▲ うん、シチメンソウの生え具合、フェンスの角度、水平線の高さなどほぼ一致。ここで間違いない!

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▲ ということでぼっさんとほぼおなじ服装、ポーズで記念撮影。

今、あの人気なぼっさんと同じ場所に立っているのだなぁ・・・となぜか妙に感動。

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▲ 写真を並べてみました。これはけっこういい再現率なのでは?!

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▲ ぼっさん写真の再現場所は地図でいうとこのあたりです。

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▲ やってみたいという人がいるかどうかわかりませんが、ぼっさん写真を再現してみたいという物好きな人はぜひ干潟よか公園へ!

たぶん今(10月下旬〜11月頃)の季節ならいい感じに赤くなっているはずなので再現率も高いはずです。

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Y氏こと山田孝之が福岡のちょっと変わった観光スポットや路上ネタを紹介します。著書:福岡路上遺産(海鳥社)
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