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【福岡市】1968年から営業している野間の100円ラーメン「勝龍軒」が4月末で閉店

1968年から42年間も営業している野間の100円ラーメン「勝龍軒」が4月末で閉店してしまうそうです。

【悲報】42年もの間 “ラーメン1杯100円” を貫き通している『勝龍軒』が4月末で閉店

▲ こちらのページによると、閉店の理由は

閉店の理由は安価で卸していた製麺所が廃業することになったから

なのだそう。やっぱり増税の影響とかもあるのでしょうかね・・・?


▲ 前に一度行ったときに休業日だったので、タイミングは今しかない!ということでリベンジです。


▲ 開店前の11時30分ぐらいに行ってみたら、すでに行列が!


▲ ラーメン以外にも色々なメニューがあります。


▲ 席数はカウンター6〜7席、立ち食いゾーンが5人分ぐらいの小さなお店です。ひとりで切り盛りされているようでした。


▲ お店の外観を描いた切り絵が。


▲ このキャラクターがいたるところにあります。


▲ このふたつ並んだ時計。左の2時30分で止まったままになっている時計は「飛鳥の時計」と言われているものだそうです。

100円ラーメンと飛鳥の時計」のページによると。

「ああっ、あの時計はココがオープンしてすぐ止まってしまったの。直そうとしたけど直らなかったのよ。取替えようと思っていたときに、学生時代に毎日のようにココに来ていた「チャゲ&飛鳥」の飛鳥涼が、あの止まった時計を見て、<今日も明日も、20年後も、変わらぬ姿でボクを待っていてくれる>と詩人みたいなことを言ったものだから、はずせなくなってしまったのよ。」とおかみさんはいう。

という逸話があるのだそうです。

あと、氷川きよしも通っていたそうです。

↓ 他にもこんな逸話も。
100円ラーメン店「勝龍軒」のカウンターに23年間置かれたままの『消費税のビン 』


▲ これが100円です!100円だから量が少ないとかではありません。味も◎です!


▲ 外に出てみるとさらに行列は長くなっていて、50人ぐらい並んでいました。みんなから愛されているお店なんですね。閉店してしまうとは残念です!

勝龍軒(食べログ)
住所:福岡県福岡市南区野間1-6-9 丸明ビル 1F

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Y氏こと山田孝之が福岡のちょっと変わった観光スポットや路上ネタを紹介します。著書:福岡路上遺産(海鳥社)
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