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【福岡の絵葉書】筥崎宮の蚤の市で購入した昭和50年代の福岡の絵葉書

昨日は約1年ぶりに筥崎宮の蚤の市に行く。

筥崎宮の蚤の市は、昨年ずっと中止となっており、先月より再開しているが、先月は不参加だったので個人的には約1年ぶりだ。

続けて通っていると品物があまり入れ替わらずマンネリになりがちだが、一年も経つとさすがに目新しいものが多かった。

天気が晴天だったこともあり、紙モノはかなり豊富に出ていた。

古書仲間、紙モノ仲間など、知人の姿もチラホラ見かけたが、皆真剣な面持ちだったので話しかけずに遠巻きに見守る。

久々に岩○さんの姿も確認。元気そうで安心する。

古書、レコードは特にめぼしいものはなかったが、絵葉書はなかなか珍しいものをいくつか見つけることができた。

昭和50年代の博多の絵葉書セット。

博多駅。地下街への入口が写っているのは初見。

西公園、光雲神社参道。このアングルは戦前のものは非常に多いが、戦後になると少なくなる。

福岡市動物園の遊園地。こちらも初見。

なぜ動物園の方ではなく遊園地の方をチョイスしたのだろうか・・・。

まあ個人的にはこちらの方が面白いのだが。

奥のお城のような建物(現存)の絵葉書は見たことがあるが、売店が写っているのは珍しいと思う。

香椎花園。奥にわずかに観覧車が写っている。

海の中道。海の中道の写真は志賀海神社から撮影したものがほとんどだが、こちらは見たことがない角度から撮影されている。「大岳」と「小岳」が写っている。



Y氏(山田全自動)
Y氏(山田全自動)
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福岡でブロガー/イラストレーター/執筆業などをしながら自由気ままに暮らしています。著書:福岡路上遺産(海鳥社)、福岡穴場観光(書肆侃侃房)、山田全自動でござる(BOOKぴあ)など
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