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【福岡】平成ノ大造営が行われている宗像大社

宗像大社に行きましたところ、約40年ぶりの修復事業、平成ノ大造営がとり行われていました。


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▲ 本殿がこのようにシートがかけられていて、仮本殿が向こうにあるという看板が建てられていました。


▲ こちらが仮本殿です。

宗像大社のホームページによると、

平成33年迄、約10年をかけて当大社を構成する三宮(沖津宮・中津宮・辺津宮)諸施設の修復事業を行う『平成ノ大造営』が、本年(平成25年)より開始されました。

これにより総社・辺津宮の本殿と拝殿は覆いがされ、約1年をかけての修復に入っており、平成26年12月迄は仮本殿にて御参拝頂いております。

とのことで、あと数ヶ月は仮本殿で営業(運営?)しているとのことです。


▲ おそらく今後数十年、もしかしたら数百年は改修が行われないでしょうから、仮本殿が見れるのはとても貴重ですね。

このブログが数十年後、どうなっているのかは分かりませんが記録として残って誰かの役に立てばいいな、ということで今回は大きめの画像で掲載しています。モバイルで閲覧している方はいつもどおりかと思いますが、PCで見ると画像が大きいんですよ。

あと、Wikipediaの宗像大社を見ていてへぇ~っと思ったこと。

古くから海上・交通安全の神として信仰されているが、現在では海上に限らず、陸上・交通安全の神としても信仰を集めている。その為、福岡県内では宗像大社のステッカーを貼った自動車が多数見受けられるほか、新車を購入した際に御祓いを受ける人も非常に多い。また、車に装着する交通安全のお守りは宗像大社が発祥である。

へぇ~!車の交通安全のお守りは宗像大社が発症だったとは!みなさん知ってましたか?

【参考文献】
宗像大社
Wikipedia宗像大社

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ふるほん住吉店主:Y氏(山田全自動)
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福岡で古本屋「ふるほん住吉」の店主をしつつ、ブロガー/イラストレーター/執筆業などをしながら自由気ままに暮らしています。著書:福岡路上遺産(海鳥社)、福岡穴場観光(書肆侃侃房)、山田全自動でござる(BOOKぴあ)など
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