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【中間】中間駅前でモアイとスフィンクスを見てパルテノン神殿で休憩

中間駅前にモアイとスフィンクスを見てパルテノン神殿で休憩できるスポットがあると聞き、行ってきました。DSC06321
▲ 福岡県中間市中央二丁目にある中間駅。

この駅前にモアイとスフィンクスを見てパルテノン神殿で休憩できるスポットがあるらしい。

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▲ 駅前の通りにはレトロな建物があったりするものの、それらしきスポットは見当たりません。

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▲ しばらくウロウロしていると・・・

・・・・?!

歩道に何やら巨大な物体が・・・・

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▲ あった!モアイだ!

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▲ デカイです。

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▲ この道は「もやいの道」というようです。

案内板には

このブロックは(オセアニア)ゾーンです。

オセアニアの島々の石像物は、じっとたちつくしはるか遠くを見つめています。私達も世界へ目を開き、近い未来そして遠い未来に夢を抱いてはどうでしょう。

と書かれています。

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▲ オセアニアゾーンを歩いてみると、またモアイが!

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▲ これはなかなかのクオリティ。

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▲ 3体ならんだモアイ!

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▲ 「モアイの群像」とのことです。

所在地 チリ、イースター島
年代 AD13世紀〜AD17世紀頃
像の説明 モアイは、村の首長の神格化された先祖の像で、村を守護するように村の方向を向いて立っている。
像の大きさ 高さ約3.5〜4.5m

なにげに勉強になります。

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▲ その他にも色々な石像がたくさん並んでいます。

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▲ 一瞬びっくりした「巨石人頭像」

所在地 メキシコ、ベラクルス大学 人類博物館蔵
年代 AD13世紀頃
像の説明 オルメカの指導者の像ともいわれており、目や鼻はオルメカ人の特徴を表している。
像の大きさ 高さ3m

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▲ 巨石人頭像と記念撮影。

うしろの瓦屋根の民家とのコントラストがシュール。

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▲ 有名なスフィンクスもありました。

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▲ さすがに原寸大とはいかないまでも、けっこう迫力があってビックリ。

そもそも、この石像たちは何なんだろうか・・・?

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▲ ・・・・と思っているとこんな看板を発見。

ようこそ屋根のない博物館へ

この博物館は、世界各地の代表的な石像をえらび、石でレプリカ(複製)を制作し展示しています。それぞれ「ふるさとの道」「やすらぎの道」「古代への道」「もやいの道」の4つのゾーンからなっています。石像を見るだけでなく、自分の手でふれることが出来ます。石像が過ごしてきた時間の経過をじかに感じとり、はるか古代へと旅して下さい。

なるほど、「屋根のない博物館」ということで色々と展示されていたのですね。

しかも「自分の手でふれることが出来ます」とのことで、おさわりOKです。

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▲ こんな東屋も発見。

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▲ 案内板を見ると・・・パルテノン神殿だ!

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▲ パルテノン神殿にはなぜか生活感のあるイス!

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▲ そしてなぜか小説が6冊。自由に読んでいいということかな?

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▲ せっかくなのでパルテノン神殿で休憩。

横の道を通る車の人と目があって微妙に気まずいです。

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▲ これはミケーネの獅子門というものらしい。

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▲ トロイ戦争の英雄アガメムノンの居城の獅子門だそうです。

下世話な話かもですが、これ、そうとうお金かかってそうですね・・・。

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▲ モエンジョ・ダロの神官王。

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▲ おとなり韓国の「トルハルバン」。

第一発見者風に撮影。

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▲ ・・・・これは?!かわいいです。

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▲ 扁平石人という福岡の岩戸山古墳で出土したものらしいです。墓への侵入を阻止するためのものだそうです。

この「屋根のない博物館」は中間市が観光名所になることを目指し、旧国鉄香月線の廃線跡を活用して平成元(1989)年に作られたものだそうです。

個人的にはかなりヒットな感じなのですが、観光名所になっているかというと・・・・どうでしょうか?

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▲ 人は誰もいなかったのですが猫はかなりいます。

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▲ モアイの影からこちらを伺う猫。

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▲ モアイに寄り添ってくつろぐ猫。

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▲ この写真の中に6匹の猫が。

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▲ この先、観光名所になるかどうかは分かりませんが、珍スポットとしては人気になりそうな気もします。

みなさんもぜひ世界の石像を見て、触って楽しんでみてはいかがでしょうか?

「屋根のない博物館」の場所

[map addr=”福岡県中間市中央2丁目5”]
福岡県中間市中央2丁目5 周辺

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Y氏・山田全自動こと山田孝之が福岡のちょっと変わった観光スポットや路上ネタを紹介します。2019年3月からはやや雑記ブログに方針転換しました。著書:福岡路上遺産(海鳥社)、福岡穴場観光(書肆侃侃房)、山田全自動でござる(BOOKぴあ)など
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