【六本松】コーヒーに対する情熱がテキスト量に比例している三和珈琲館

コーヒーに対する情熱は大量の文字となってあふれ出す、そんな喫茶店でした。
▲ 六本松にある三和珈琲館。
[map addr=”福岡県福岡市中央区六本松4丁目1−14”]
▲ 場所はこちら。福岡県福岡市中央区六本松4丁目1−14
前々から気にはなっていたお店なのですが、この度思い切って行ってみることに。

▲ 中は昔ながらの喫茶店という感じで落ち着きます。

▲ この照明の具合もいい雰囲気。

▲ レトロでいいですね。

▲ それにして・・・店内に掲示されている貼り紙のテキスト量がハンパないな・・・。

▲ 文字!

▲ 文字文字!

▲ 見ているだけで腱鞘炎になりそう!

▲ とにかく珈琲に対する情熱と愛情が熱く語られています。
これは飲むのが楽しみ!

▲ 主なメニューはこんな感じ。
コーヒーは700〜800円程度でなかなかの価格。
まあそれぐらい手間がかかっているこだわりのコーヒーということなんでしょう。
今回はケーキがついたコーヒーセットを注文。
ケーキはモンブランにしてみました。

▲ 創業は昭和49(1974)年だそうです。もう40年近く営業されているんですね。

▲ 貼り紙に読みふけっているとコーヒーとケーキが到着。

▲ コーヒーを一口飲んでみると・・・書かれていた通りかなり美味しい!

▲ そして不思議な形のモンブラン。

▲ これまたちょうどいい甘さでウマいです。
三和珈琲館、こんなに美味しかったのか〜!今まで来なかったのがもったいなかったな。

▲ カウンターには世界各地のコーヒー豆が並べられていました。こんなにたくさんの種類があるんですね。

▲ ちょうどマスターが作業をされていたので話を伺ってみることに。
コーヒー豆をひとつひとつチェックして品質の悪い豆を取り除いているのだとか。

▲ わたくしのような素人目には特に問題ないように見える豆でもちょっとした黒い点があったりして、それを割ってみると中が真っ黒になっていたり虫が入っていたりするんだそうです。
気が遠くなるような作業です。
これは熟練した眼力が必要だな・・・。

▲ こんな感じの小さな虫が入っているんだそうです。これは蛾の幼虫で時々生きたまま混入している場合もあるのだとか。

▲ 袋に入った大量の豆の選定を欠かさずやっているそうで、この作業を怠るとコーヒーが苦くなって美味しくなくなるそうです。
豆の選定作業は2〜3回繰り返し行うそうで、そうやってクオリティを高めていくとブラックコーヒーでも苦くなく、むしろ甘みが出るとのこと。

▲ そういえばコーヒーに砂糖を混ぜるスプーンがついていなかったのですが、それは砂糖を入れる必要がないからだったんですね。

▲ 店内にはたくさんのこだわりのコーヒーグッズも売られていました。
ちゃんとした豆と道具を揃えると三和珈琲館の味が家庭でも楽しめるそうです。

▲ また、三和珈琲館のコーヒー豆は皇室にも献上されていた時期があるらしく、その豆も販売されていました。
コーヒーを飲むとどのように体に良いのか、どういったこだわりがあるのかなど熱い話をみっちり聞かせてもらうことができました。

▲ コーヒーに対する愛情があふれる三和珈琲館。面白い話も聞けておすすめですよ。

▲ ちなみに帰りにこんな感じのびっしり情報が詰め込まれたコーヒーテキストももらうことができました。勉強になります。


